1. ウォーターサーバーがカビ対策で安全な理由 安心して利用しよう

ウォーターサーバーがカビ対策で安全な理由 安心して利用しよう

[記事公開日][最終更新日]

ウォーターサーバーがカビ対策で安全な理由 安心して利用しよう

水気があるところに発生するカビ。水を扱うウォーターサーバーにカビが発生してしまったら、飲む気になれませんよね。ウォーターサーバーにカビが発生しないように、日頃のメンテナンスが重要です。今回は、ウォーターサーバーのカビ対策について紹介します。

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空気に触れない水パックタイプならカビが発生しない

カビの元となる菌は空気中に漂っていて、「室温が10度~35度」「湿度が約80%以上」「酸素がある」「ホコリやチリなど有機物がある」という条件が揃うと発生します。

ウォーターサーバーはタンク内に水が充満しており、ホコリやチリが入りづらく、ほとんどのウォーターサーバーの冷水タンクは10度未満、温水タンクは80度以上なので、カビが発生しづらいのです。交換の水がボトルタイプの場合は、ウォーターサーバーに水が入っていくときに部屋の空気がボトルに入り、温度が室温とほぼ同じになるので、カビ発生のリスクが考えられます。
そのため、賞味期限を過ぎないように注意しましょう。一方、水パックタイプでは、ウォーターサーバーに水が入っていくときに空気に触れないため、カビが発生しません。

日頃のお手入れでカビを寄せ付けない

ウォーターサーバーのカビ発生を防ぐには、余計な水分を拭き取って乾燥した状態を保つことが重要です。水交換の際にこぼれた水がついたままにしておくとカビ発生の原因になりますので、清潔なペーパータオルなどで拭くようにしましょう。そして、蛇口は定期的に拭きます。

外側を拭くだけなら簡単ですし、時間もかかりませんので、毎日拭くと安心です。内側は綿棒を使って拭くときれいになります。また、こぼれた水の受け皿は取り外しができますので、中性洗剤で洗って乾燥させるとよいでしょう。
これらは一般的なメンテナス方法ですが、ウォーターサーバーのメーカーが公開しているお手入れの方法を確認しながら利用状況に応じたメンテナンスをすることをおすすめします。

専門スタッフによる定期メンテナンス

ウォーターサーバーの外側を拭くのは簡単ですが、タンク内の清掃は難しく、所定の手順や適した用具を使わないとかえって不衛生になってしまう恐れがあります。
ウォーターサーバーの内部は専門スタッフが清掃してくれるような、定期メンテナンスを行っている会社のサービスを利用するのがよいでしょう。

まとめ

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ウォーターサーバーはホコリやチリが入りづらく、温度が管理されているので、飲料水のカビ対策としてはまさに最適です。最近では浄水機能を備えたウォーターサーバーや、専門スタッフが定期的にメンテナンスを行うサービスもあります。クリクラミオでは定期的にメンテナンスを行っているので安心して利用できます。