1. 最新のウォーターサーバーで炭酸水が使えるって本当?

最新のウォーターサーバーで炭酸水が使えるって本当?

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最新のウォーターサーバーで炭酸水が使えるって本当?

ウォーターサーバーの水は、天然水とRO水から選ぶのが基本ですが、最近では炭酸水を選べるオプションがついたメーカーが登場し、新しい潮流が生まれています。今回は、炭酸水が飲める、最新のウォーターサーバー事情を紹介します。

健康志向によりニーズが高まる炭酸水

女性と飲料水

甘いジュースやお酒の割り材として利用されるイメージが強い炭酸水ですが、近年は水と同じ感覚で食事のお供や水分補給に、プレーンな炭酸水が利用されるようになりました。炭酸水には、湧き水として組み上げられた時に炭酸ガスを含んだ状態の天然炭酸と、人口的に炭酸ガスを溶けこませた人口炭酸の2種類があります。

日本では天然炭酸はほとんど採れないので、出回っているもののほとんどが人口炭酸。おいしい天然水に炭酸を加えたものや、酸味や喉ごしの調整を施したものなど、その種類は多様です。

そもそも炭酸水がなぜポピュラーになったかというと、近年高まっている美容・ダイエット志向にあります。甘いソーダに比べ、プレーンな炭酸水ならカロリーはゼロ。炭酸を飲めば満腹感を得られるので、おやつ代わりに摂取してカロリーコントロールすることもできます。さらに代謝を上げる効果もあるので、運動によって効率的にカロリー消費ができ、脂肪燃焼の効果も期待できるのです。

ウォーターサーバーで飲む炭酸水

ジュース

近年、ウォーターサーバーに、天然水が炭酸水に変わる機能のついた製品が出回るようになりました。ウォーターサーバーの水に、人口的に炭酸ガスを加えるカートリッジが備えつけられているのが特徴です。目安として、1Lの炭酸水を作るには3ccのガスが必要になります。ガスを消費しきればカートリッジの交換が必要になるので、オプション費用としてそれなりにコストが上がります。総合的にどれくらいコストがかかるのか、前もって確認しておきたいものです。

プレーンな炭酸水を楽しむのはもちろん、お酒のソーダ割りやカクテル、フルーツポンチ、コーディアルシロップの炭酸割りなど、その利用法は多岐にわたります。息抜きに、ホームパーティにと、日々の暮らしに彩りを添えてくれることでしょう。

まとめ

日本で出回っている炭酸水は、人口的に炭酸ガスを溶け込ませた人口炭酸がほとんど。炭酸水が飲めるウォーターサーバーも、天然水に炭酸ガスを加えるカートリッジを備えることによって、気軽に炭酸水を作れる仕組みとなっています。消費した分、もちろん炭酸ガスの料金がかかるので、料金設定をしっかり確認しましょう。

プレーンな炭酸水はカロリーゼロで、代謝を上げる効果があるので、健康志向の方々に注目されている飲料です。加えてお酒やコーディアルシロップの割り材、フルーツポンチなど用途も広く、暮らしに彩りを添えてくれます。