1. 最安値でウォーターサーバーを導入するには?比較検討のポイント

最安値でウォーターサーバーを導入するには?比較検討のポイント

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最安値でウォーターサーバーを導入するには?比較検討のポイント

ウォーターサーバー購入を考えている人は必見です。さまざまなサーバーがメーカーから出ていますが、やっぱり費用を抑えたい、できるなら最安値で利用できれば言うことナシ。今回は、購入する際に比較したい項目を紹介します。

サーバー利用料

ボトル

まずは、本体のサーバー費用です。一般的にはレンタルする方式で、1ヶ月600円~1,000円ほどかかりますが、多くのメーカーで最安値として「無料」設定しています。しかし、サーバーレンタル料が無料でも、メンテナンス代が必要になることがあります。年間で3,000円~5,000円ほどが必要ですが、専門業者が内部の洗浄殺菌や消耗パーツの交換をしてくれるなどしてくれます。

また、ボトルの方式がワンウェイ方式であれば、セルフメンテナンスで対応できるので、メンテナンス料は無料になります。

水の値段

サーバー

サーバーのレンタル料が無料という最安値でも、水の単価が高くなる場合があります。レンタル料が水の価格に反映しているわけです。そのため、水の単価が割高になったり、最低注文本数が決まっているなどの制約がある場合も。また、水の種類が価格の高い天然水に設定されていることもあります。

メーカーで比較すると、水500ミリリットル当たりに換算すると40円~90円と幅があり、使う量によってはサーバーのレンタル料が有料のほうが、水の単価が安くなることもあります。毎日飲むものだから、最安値で利用するために、家族構成や1日の利用量をシミュレーションしてみるといいでしょう。

電気代

1日中利用するものだから電気代も気になるところ。ウォーターサーバーの大きさにあまり影響されず、1ヶ月1,000円ほどとなっています。中には、消費電力を最小限に抑える節電機能を搭載しているエコタイプのサーバーもあります。エコタイプであれば、一般的なサーバーと比較して半分近くの費用に抑えられます。

キャンペーンを使う

少しでも安くウォーターサーバーを選びたいなら、お得なキャンペーンを利用することをお勧めします。サーバーのレンタル料金が2年間半額だったり、追加注文の水の送料が無料だったりと魅力的な内容もあります。また、1年未満の解約で解約料金が発生する場合も多いため、無料のお試しキャンペーンを実施しているメーカーを選び、1週間~1か月体験してみるのもいいですね。

まとめ

毎日飲むものだから最安値のウォーターサーバーを選びたいもの。

しかし、利用者が一番重視したい項目を明確にする必要があります。例えば小さい子どもがいるのであれば、水の安全性や衛生面、部屋のインテリアとして使いたいならサーバーのデザインなどです。いろいろ比較して、最適なウォーターサーバーをわが家に迎えてください。