1. 放射能検査について

放射能検査について

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放射能検査について

本当に安全?

福島原発から放射性物質が漏れ出し、今なおその被害が拡大していると言われている中、水に溶け出した放射性物質から身を守るために、水道水からウォーターサーバーに使用を変えたという方は多くいます。

また、これからウォーターサーバーの利用を検討している方の中にも、健康にも良く水道水よりも安全な水を飲みたいと、ウォーターサーバーの水を検討されている方がいます。

水に放射性物質の混入があるかないかの検査を、各メーカーが、第三者機関を利用して検査をおこなっています。多くのメーカーは「放射性ヨウ素」「放射性セシウム」の検査をおこなっており、月に4回のメーカーや、1回など各社バラつきがあります。

中には全く検査をおこなっていないメーカーや、検査内容を公表していないメーカーもありますので、放射性物質の有無について心配な方は必ずホームページを確認されることをおすすめします。

日々飲むお水なので、しっかりと検査結果を公表し頻繁に採水検査をしているメーカー選びが大切です。

徹底した品質管理について

各ウォーターサーバーメーカーでは、それぞれで自社工場の衛生管理を徹底しておこなっており、安全な水を製造するための環境作りには非常に力を入れています。

例えば、ウォーターサーバー大手のクリクラでは、クリクラ中央研究所という機関を設置し、全ての工場を一箇所で管理し、遠隔操作により全ての工場で発生した問題を即時解決しています。

また、その研究所には微生物検査室があり各プラントで製造されたクリクラの水が、飲料水基準を満たしているのかを確認しています。一般細菌,大腸菌群,真菌などのコロニー数を測定し、微生物学的検査などもおこなわれています。

ボトル検査室では、ボトルの耐久性やクリクラ水を長期的に保存した際の負荷試験など、様々な実験をしボトルについてのデータを蓄積しています。返却されたウォーターサーバーの洗浄方法についての基礎データを集め、より安全な洗浄方法などが生み出されています。

クリクラはこのように徹底した衛生管理の元、水とボトルの管理をしています。他の各メーカーについても工場内の衛生管理や、ボトルの管理徹底しておこなっていますが、契約する前にどのような管理体制なのかを確認されることをおすすめします。

チャイルドロック

小さなお子さんがいるご家庭では、安全性というのは、衛生面だけではなく、チャイルドロックなども重要になります。小さな子どもがウォーターサーバーの温水と冷水レバーを勝手に触ってしまうことがあるため、チャイルドロック機能は欠かせません。

温水レバーにはチャイルドロック機能を設置している場合が多いため、熱湯で火傷を負ってしまう心配は少ないでしょう。しかし、冷水レバーのチャイルドロック機能については、各メーカーやウォーターサーバーの種類にもよりますので確認が必要です。

このチャイルドロック機能は、お子さんの成長に合わせて取り外しのできるものもあますし、他にも有料のものなど様々な種類のチャイルドロック機能があります。