1. 安いウォーターサーバーの選び方は?各メーカーのコストを比べよう

安いウォーターサーバーの選び方は?各メーカーのコストを比べよう

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安いウォーターサーバーの選び方は?各メーカーのコストを比べよう

ウォーターサーバーを契約するうえで一番気になるのは、何と言っても費用です。1ボトルあたりの費用やサーバーレンタル代、はたまた電気代などはどのくらいかかるのか。

今回はそのような気になるコスト面を比較しより安く使えるウォーターサーバーを紹介します。

ボトル料金が安いメーカーはアルピナウォーター

水のボトル

ボトル代はメーカーにより水の種類・容量などでさまざまな違いがあります。人気のメーカーで比較するとRO水のクリクラは、1本12リットルのボトルに対し1,250円で、月に2本注文しなくてはいけないため最低2500円の費用がかかります。天然水のクリティアは、ボトル1本に1,750円で同じく2本注文なので3500円。ともに送料・サーバー料は無料です。

しかしコストだけで言うと宅配エリアが全国に対応していないものの「アルピナウォーター」は人気メーカーよりも安く利用することができます。ボトル代は12リットル1本948円と割安で、さらに月間1本からの注文が可能と最低注文数はなし。サーバー代572円がかかるものの、コスパフォーマンスでは圧倒的に優れています。

宅配料金は無料が多い

配送

ウォーターサーバーを使ううえで、気になるコストはボトル代だけではありません。毎回水のボトルを配達してもらうわけなので、「宅配料金がかかるのでは」と思っている方が多いと思います。

しかし現在では宅配料金が無料のメーカーがほとんどです。また、有料だったとしても「1カ月のボトル注文3本以上で宅配料無料」といった、条件付きで宅配料金をサービスするメーカーもあります。

気になるサーバーレンタル料

サーバーレンタル料は、水以外にかかるコストとして消費者もシビアに比較すると思います。しかしフタを開けてみると中にはボトル代にレンタル料を含めているメーカーがあるものの、無料のメーカーが多いです。サーバーレンタル料が発生するメーカーの平均金額は、およそ800〜1400円と良心的な金額設定になっています。

電気代は各社ほぼ変わらず

夏場は冷たく、冬場は温かい飲み物が欲しくなりますが、ウォーターサーバーは常に「そのどちらの水も出せる」状態に常になっています。そうなると、気になるのが電気代です。

前述したメーカーで比べると、クリクラ・クリティアは約1200円、アルピナウォーターは約1000円と数百円安いだけ。その他のメーカーと比較しても電気代に関しては1000円前後が一般的です。

しかし現在はサーバーに節電モードが搭載されているものも多いので、各社いかに電気代を安くしようかという節電に対しての企業努力が窺えます。

まとめ

コスト面ではアルピナウォーターが安く優れているものの、その他サーバーも水の種類からデザイン、大きさなどさまざまな違いがあります。金額だけではなく、それらの要素を加味しながら自分に最適なウォーターサーバーを見つけてください。