1. 原水の衛生管理について

原水の衛生管理について

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原水の衛生管理について

お水が届くまで

RO水の場合は基本的に水道水の水をROろ過し、水に含まれる成分を徹底的に除去し純粋な水にしてから、そこへミネラル成分を添加しています。ROろ過は水の中に含まれる不純物を99.9%以上取り除くことができるため、そのままの状態でも非常に衛生面では安心できます。

天然水の場合には、大自然の中の採水地からお水をくみあげ、工場にてその天然水を殺菌し、天然のミネラル成分を残すような工夫がされています。

天然水の殺菌方法については、各メーカーでその方法は違いますが、どの工場でも衛生管理はしっかりと取り組まれています。

お水の特色に合わせて、原水の良さを活かす適切な処理がおこなわれ、衛生管理がされています。大手ウォーターサーバメーカーでは先端電子工業レベルのクリーンルームで原水の処理をおこない、厳しい検査を通るまで出荷が一切認められていないなど、非常に厳しい衛生管理体制を設けています。

水を扱う現場の徹底した衛生管理について

水を磨き、ボトリングするための工場では、水に雑菌が混入しないように、徹底した衛生管理がおこなわれています。

例えばアルピナウォーターではリターナブルボトルの製造工場として「国際規格であるISO22000」を、日本のウォーターサーバーメーカーの中で初めて認証されました。アルピナウォーターでは、細菌汚染など予測できる危険性をあらかじめ分析し、安全な製品を製造するための対策を定め、監視することで安全を確保しています。

各メーカーがそれぞれ、安心で安全な水を提供するために、衛生管理は徹底して取り組まれています。

水のボトリングについて

お水を入れるボトルについては、自社製造をしている場合や他社に委託をしている場合がありますが、各メーカーでボトリングの際の衛生管理は徹底しておこなわれています。

ワンウェイボトルの場合は作られたボトルに、無菌室の工場内でボトリングをし出荷されています。

ツーウェイボトルは、新しいボトルをの場合にはワンウェイボトルと同じですが、返却されたボトルは違工程を踏みます。返却されたボトルの洗浄は各自社工場でおこなわれています。最後のキャップが付けられるまで、ボトルは人の手が一切触れないよう、全ての工程を機械化し、無菌室状態ボトリングされています。

ボトリングの細かい工程については、各メーカーにより異なりますが、共通しているのは殺菌消毒をしたボトルは徹底された衛生管理の元でボトリングされているということです。