1. 何が必要?ウォーターサーバーでかかる6つのコストについて

何が必要?ウォーターサーバーでかかる6つのコストについて

[記事公開日][最終更新日]

何が必要?ウォーターサーバーでかかる6つのコストについて

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「ウォーターサーバーを使おう!」と考えた時、一番に気になるのはやっぱり“お金の問題”ではないでしょうか?

毎月いくらくらいかかるのか? メーカーによって料金は違うのか? などなど、さまざまな疑問が頭を過ぎるはずです。

そこで今回は、ウォーターサーバーを使う時にかかるコストについてご紹介。費用が気になって躊躇している方は、ぜひご覧ください。

ウォーターサーバー運用で必ずかかるコストとは?

まずは必ず費用となる”ランニングコスト”から目を向けてみましょう。かかるのは「レンタル代」「電気代」「ボトル代(水代)」の3つです。

これは、どのウォーターサーバーを選んだとしても共通なので覚えておいてください。

レンタル代

まずはウォーターサーバー本体のレンタル代です。メーカーにより金額は異なりますが、おおよそ500~1000円程度を見ておけばよいでしょう。

ちなみに、レンタル代が無料になっているものもあります。一見するとお得に見えますが、ちょっとだけ気にしたいのが水代。

レンタル無料のものは、他のメーカーのものに比べて高い値段が設定されていることも少なくありません。もしくは、「毎月2本を必ず注文してください」といった取り決めがある場合も。

ウォーターサーバーを選ぶ時は、こうした細かな出費を全部計算し、トータルの値段で比較するようにしましょう。

電気代

現在使われているウォーターサーバーのほとんどは冷水と温水の常設タイプです。

衛生状態を維持するという意味もあり、基本的には24時間365日、電源を入れっぱなしにすると考えておきましょう。気になる電気料金は、1カ月でおおよそ1000円です。

ただし、中には省エネタイプなどもあるので、これを選べばもう少し安くなるかもしれません。

「ちょっと高いかも……」と思われた方もいらっしゃるでしょう。しかし実際には、冷蔵庫を開け閉めしたり、お湯を沸かしたりといった作業がなくなることで、節約につながるケースも多いです。

一般的に、電気ポットでお湯を沸かすと1カ月で1000円程度の電気代がかかる、と言われています。これに比べれば、常にお湯が使えて、冷水も飲めるウォーターサーバーは非常に便利でお得と言えます。

ボトル代(水代)

当然ではありますが、水を購入するのでボトル代が必要になります。お値段については、ボトルの種類や容量、本数によって異なります。

4人家族でお料理にも使用するなら、就きにおおよそ48~60Lの消費が見込めます。12Lで1500円だった場合は、6000~7500円程度と考えておきましょう。

ただし、中には12Lで1000円を切るようなボトルを販売しているところもあります。また、繰り返し利用するリターナルボトルは、使い捨てのワンウェイボトルに比べて安く提供されています。

たくさん飲むと割引がきくところもありますので、こうした条件を詳しく調べ、上手に活用されるとよいでしょう。

使い方やメーカー次第ではかかる可能性のあるコストとは?

次に、“必ず”とは言わないまでも、場合によってはかかってしまう可能性のあるコストについていくつかご紹介していきましょう。

なお、要不要については、必ずそれぞれのメーカーの説明を確認してください。

メンテナンス代

ウォーターサーバーの種類によっては、1~2年に1回の周期でメンテナンスが必要なものがあります。これは内部を衛生的に保ち、安全に使用するために欠かせません。

ただし、メーカーによって対応が異なるので注意が必要です。

メンテナンスを無料で引き受けてくれるところも存在しますが、有料オプションになっているところもあります。この場合、料金の相場は3000~5000円といったところ。

なお、必ずメンテナンスを求めてくるところと、消費者からの要望に応じて行うところにも分かれます。

また、メンテナンス自体が不要といったウォーターサーバーも存在します。これについては、システムの違いにもよりますので、詳しくはそれぞれのウォーターサーバーのサービスページで確認しましょう。

解約金

契約期間があらかじめ設定されているものだと、その期間内にサービスをやめた場合、解約金がかかる可能性があります。解約金という名目ではなく、撤収作業代として費用請求されることも。

そのため、契約前には無料お試しサービスなどを活用し、失敗のないよう注意しましょう。

サーバー設置料・水の配送料金

ほとんどのメーカーはサーバーの設置費用や水の配送料金を無料にしています。

ただし、一部の地域や代理店では、これを有料にしているケースも。事前にしっかりと確認するようにしましょう。

トータルコストで考えるのが賢いウォーターサーバー選び

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ウォーターサーバーを選ぶ際には、必要になる料金をすべて洗い出し、合計して比較しましょう。

単にレンタル代が無料だから、ボトル代(水代)が安いから、という理由で選ぶと、思っていたよりも高い料金を支払うことになるかもしれません。

今回ご紹介した項目をチェックして、ピッタリなウォーターサーバーを見つけてくださいね。