1. オフィスへのウォーターサーバー導入 メリットと選び方のコツ 

オフィスへのウォーターサーバー導入 メリットと選び方のコツ 

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オフィスへのウォーターサーバー導入 メリットと選び方のコツ

家庭用ウォーターサーバーの普及が進み、私たちの生活に身近になったウォーターサーバーですが、会社で飲料水として、また来客用として使用したいという声も増えているそう。実際にオフィスで使用している方にうかがうと、時短で手軽においしいコーヒーやお茶を淹れることができると評判は上々です。

ですがオフィスで使用するのに気になる電気代や水の価格、さらにはワンウェイボトルかリターナルボトルかなど検討する内容は多岐にわたります。そこで今回は会社に導入する際のメリットや選定のコツをお伝えします。

水の価格

ペットボトル

オフィスで使用するウォーターサーバーで大切なポイントの一つとなる「水の価格」は社員数や来客への使用頻度などにもよりますが、水の価格によってトータルコストが大きく変わってきます。

たとえば、社員20人が1日に500ミリリットル飲むとすると、1日に10リットル、20日で200リットル消費します。1本当たりの単価の差でひと月に4,000円~5,000円変わることもありますので、不純物をろ過したRO水や天然水などの水の種類を用途に合わせ、選ぶことが大切です。

ちなみにアルピナウォーターなら500ミリリットルあたり1本約39.5円(税別)とかなりの激安です。

電気代は?

ウォーターサーバー

会社で使うにあたり心配なのは経費がいくらかかるのかということ。電気代はできるだけ安く抑えたいですね。最近は省エネタイプのウォーターサーバーが出ており、電気代がかなり安くなるタイプもあります。

今までは月の電気代が約1,000円かかるのが普通でしたが、エコモードを搭載している機種が増えたことにより、省エネを実現しています。

たとえば、フレシャスのデュオでは330円~、コスモウォーターは400円~。アクアクララは350円~と従来品と比べ約1/3の経費となるので、オフィスで使用する際の経費削減にはもってこいの商品です。

オフィス使用では容量も大きく

オフィスでウォーターサーバーを使用する際には水の容量も大きめがオススメです。水の消費量が多くなるため、ボトル容量が少ないものでは交換する回数が多くなり、手間もかかります。ですから12リットル以上の容量を扱っている業者を選ぶといいでしょう。

ただし、ボトル交換をするのが女性に限られてしまう場合、12リットルをひとりで持ち上げるのはかなりの重労働なため、ボトルをサーバーの下段で交換するウォーターサーバーにしたり、会社ごとの使用頻度や、業務体制なども考慮して選別する方がよりニーズにあったものが選べるでしょう。

ボトルは回収がベスト

オフィスでウォーターサーバーを使うとなると容器の片付けが少し気になるところです。いちいち潰して新たにゴミが増えてしまうのは人員的にも社外的にもアウトです。リターナルボトルを使用すると、ストックする場所が必要にはなりますが、ごみを減らすという意味でいえばエコになりますし、社員が個別で買っていたペットボトル飲料のゴミも減るのではないでしょうか。

まとめ

オフィスでウォーターサーバーを導入するにはボトルのストック場所を確保してから、会社のカラーに合ったものを選ぶことが大切です。ピッタリの物を選ぶことで、手軽においしい水がすぐに飲めるという福利厚生が実現するだけでなく、来客時のお茶やコーヒーもあっという間に作れてしまうのでspan class="red_bold">時間の節約にもなるメリットも。

もちろん会社の経費で落とすことができるのもまた魅力のひとつですね。オフィスでウォーターサーバー生活をぜひ検討してみては?