1. ウォーターサーバー設置までの流れを簡単にご紹介

ウォーターサーバー設置までの流れを簡単にご紹介

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ウォーターサーバー設置までの流れを簡単にご紹介

ウォーターサーバーの設置を思い立ったなら、申し込みまでに必要な準備をしなければいけません。

また、申し込み後のフローを知っておくと、計画を立てるのに役立つでしょう。

今回は申し込み前に準備しておくポイントや、申し込み後からウォーターサーバー設置までの大まかな流れについてご紹介します。

申し込みの前の準備

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まずは、ウォーターサーバーの申し込み前に確認しておくべきポイントをおさえておきましょう。家の間取りや世帯人数によっては、選ぶべきウォーターサーバーの業者が変わってくるかもしれません。

具体的には以下のようなポイントを確認してください。

ウォーターサーバーをどこに置くか

自宅のどこにウォーターサーバーを置くのか、またはウォーターサーバー用のスペースを確保できるのか、という点を確認する必要があります。メジャーなどを利用し、シビアに寸法を記録してください。

ここで以外と見落としがちなのが、コンセントです。設置場所からコンセントが遠くならないように配慮する必要があります。また、サーバー設置後に動線が妨げられないように注意してください。

必要な水の量はどれぐらいか

世帯人数やライフスタイルから、実際にどれくらいの水を使うことになるのかを割り出します。

水を飲料用のみに使う場合と料理用にも使う場合とでは使う水の量が大きく異なりますので、事前に決めておくことが望ましいです。

コストはどれくらいかかるのか

割り出した必要な水の量から、ウォーターサーバーの維持費がどれだけかかるのかを確認します。

維持費としてかかってくるのはサーバーのレンタル代、水代、電気代、メンテナンス代、水の配送料などです。業者ごとにかかってくる料金は少しずつ違います。

また、継続可能かどうかを判断する意味合いもありますので、高すぎると感じるようであればウォーターサーバーの計画自体を見直す必要があるでしょう。

支払い方法

ウォーターサーバーの料金支払い方法には銀行口座引き落としとクレジットカードがありますが、現在はクレジットカードでの支払いが主流です。

検討している業者が希望する支払い方法に対応しているのかどうかを、あらかじめ確認しておきましょう。

申し込み時の流れ

ウォーターサーバーの申し込みには、電話での申し込みとWebサイトからの申し込みがあります。現在は便利で迅速なWebサイトからの申し込みが一般的となっています。以下で、こちらの申し込み方法について簡単にご紹介しましょう。

基本情報入力

申し込みにあたり、申込者の氏名・住所・電話番号といった基本情報の入力が必要になります。情報の入力の順番は業者によって前後しますが、サイトによってはまず住所の入力を求められるかもしれません。

配送可能エリアかどうかを確認するためです。

入力した住所が配送可能エリア内であれば、その後の申し込み手続きに進むことができます。一方、沖縄や離島、北海道の一部地域では配送できないことがお多いようですので、まずは住所入力をして確認してみるといいでしょう。

サーバー・水の選択

業者によってはサーバーや水にいくつかのタイプを用意しています。こちらは自宅の間取り、使用用途やご家族のライフスタイルなどによって決めるといいでしょう。

水の量についても、このとき指定するのが一般的です。

配送日指定

サーバーと初回の水の配送日を指定します。また、今後の定期配送周期をこのとき指定する場合もあります。申し込み者自身が設置を行わなければいけない場合がありますので、そうした場合はご家族が複数人立ち会える日を指定するのが望ましいでしょう。

サーバー設置

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申し込みが完了したら、設置日を待つだけです。サーバーと初回の水は同じタイミングで配送されることが通常ですが、出荷場所が違うとそれぞれの到着日がずれる場合があります。

いざ、設置日を迎えたら、以下のような流れで進んでいきます。

設置作業

設置は業者が請け負うケース、申込者自身で行うケースがあります。また、設置のサービスが有料となっている場合もあります。

設置作業を自身で行う場合も、サーバー自体はほぼ完成品の状態で届きますので、申込者にそれほど大きな負担を強いることありません。

基本的サーバーを設置場所まで移動させるだけで、設置完了となります。

設置が完了したら

設置が完了しても、すぐにはウォーターサーバーを使うことができません。電源をコンセントに接続し、一定時間の経過を待つ必要があります。こうした使用ガイダンスは製品マニュアルにしっかりと記載してありますので、正しい使用方法を守るようにしましょう。

サーバー設置前にはしっかりとした準備を

以上がサーバー設置までの大まかな流れです。この中でも特に事前の準備はランニングコストを割り出すためにも非常に重要といえます。

スムーズに申し込みを進めるため、最適な業者を見つけるため、そして何より設置後のトラブル避けるために、ライフスタイルや水の用途をしっかりと検討し、ウォーターサーバーに必要となる経費を確認しましょう。