1. ウォーターサーバーを比較するポイントは?宅配水を選ぶ3つのポイント

ウォーターサーバーを比較するポイントは?宅配水を選ぶ3つのポイント

[記事公開日][最終更新日]

ウォーターサーバーを比較するポイントは?宅配水を選ぶ3つのポイント

ウォーターサーバーに興味があるけど「種類がありすぎて迷ってしまう」「どんなところを比較すべきかわからない」といった方は多いと思います。

今回は宅配水を比較するにあたって重視したい3つのポイントを紹介します。

その1/まずは水の好みで比較

コップのお水

ひとくちに水といっても、ウォーターサーバーの水は1つだけではありません。

自然の水を活かした「天然水」と、純水に限りなく近い「RO水」などさまざまです。

中には1社で5種類の水を取り扱っているメーカーもあり、多く水の種類の中から比較して自分に合ったものを選ぶことができます。

・天然水

物理的・化学的処理を行っていない、特定水源より採水された地下水のことをいいます。

自然によって何百年もかけてろ過された水なのでミネラル分も豊富。メーカーごとで採水地含有ミネラルが異なり、期待できる効果や向いている用途などは様々です。

対してRO水はRO(Reverse Osmosis)膜という0.0001ミクロンの超微細孔のフィルターを通して不純物を除去し製造された水です。

・RO水

こちらは「きれいな水」ではありますが、限りなく純水に近い状態になります。

また、採水地が特定されておらず、人工的につくることができるため低価格のものが多いのが特徴です。

もちろん安全性でいえばどちらも安全に飲めるよう製造されていますが、比較方法としては「味にはこだわらず、徹底的に不純物を取り除いたものがいい」という方はRO水を。

「天然のミネラルを含んだおいしい水が飲みたい」という方は天然水をおすすめします。

その2/配達方法やセットの手間で比較

ウォーターサーバーボトル

ほとんどのウォーターサーバーメーカーが全国配送を行っており、送料も無料なところが多いです。

一部のメーカーでは北海道・沖縄や離島送料がかかるようなので、注意してください。

また月1本からの配送が可能で一人暮らしの方に安心設計なところや、ボトルの取り付けを楽に行うことが可能で、女性でも扱いやすいものもあります。

飲むというシーンだけではなく、そこまでの過程を考えて比較しましょう。

その3/使い終わったボトルの回収方法で比較

ボトル

ウォーターサーバー用の水ボトルは、ペットボトルのようなしっかりしたボトルで使用後に回収して洗浄し再利用する“リターナブルボトル”と、使用後に小さく折りたたみ捨てることができる“ワンウェイボトル”の2種類があります。

ボトルを再利用できて環境にも優しいけれど保管スペースの必要なリターナブルボトルと、コンパクトで場所を取らず手軽に捨てられるワンウェイボトル。

処分も考えて比較し、ライフスタイルにあった方を選びましょう。

まとめ

ウォーターサーバーはメーカーによってさまざまな特徴があります。購入時からボトルの処分のことまで考えて比較することが重要です。

自宅やオフィスの環境に合わせながら優先順位をつけて比較し、あなたにぴったりのウォーターサーバーを見つけましょう。