1. ウォーターサーバーのボトルが空に!そんな時におすすめの水確保法

ウォーターサーバーのボトルが空に!そんな時におすすめの水確保法

[記事公開日][最終更新日]

ウォーターサーバーのボトルが空に!そんな時におすすめの水確保法

いつでも手軽にお水を飲めるウォーターサーバー。思い立ったときにすぐおいしいお水を飲める利便性から、徐々に導入する人が増えてきています。

しかし、まだまだストックがあると思っていたウォーターサーバーのボトルが、気づいたときすでに空になってしまっていたら――あなたはどんな行動を取りますか?

今回は、ウォーターサーバーのボトルが空になってしまったときの水確保法をご紹介します。

1. とりあえず次のボトルを注文する

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ウォーターサーバーを導入している方は、たとえば“1週間に1本”といったような形で、定期的にお水を配達してもらっています。自宅にいるだけでお水が届くので便利ですが、導入したばかりの頃には、ペース配分がなかなか掴みにくいもの。

配達してもらったばかりなのに意外とすぐにお水がなくなってしまったり、あるいは多く注文しすぎてお水が余ってしまったり、丁度良い分量がどれくらいか分からないこともあるでしょう。

そんな、予定よりも早くボトルが空になってしまったときは、ひとまず次のボトルを注文してください。どれくらいで配達してもらえるのかは業者によりますが、ボトルが空のままではせっかくウォーターサーバーを導入した意味がありません。

初めのうちはペース配分が難しいかもしれませんが、慣れるまではこのように調整しながら注文するといいでしょう。

2. コンビニなどでミネラルウォーターを購入してしのぐ

新しいボトルを注文しても、すぐにお水が届くとは限りません。エリアや混雑状況によっては、配送までにやや時間がかかることもあります。

そんな時は、コンビニエンスストアやスーパーマーケットでミネラルウォーターを購入して、おいしいお水を確保しましょう!

ただし、このようにお出かけをしてミネラルウォーターを買い足すような状況は、できれば避けたいですよね。市販のペットボトルのお水は、金額だけ見るとウォーターサーバーよりもコストが低い場合が多いようです。

それと比較したとき、外出する手間や自分でお水を運ぶ面倒を省けるからこそ、ウォーターサーバーを導入するメリットが最大限に感じられるもの。

また、ウォーターサーバーのお水が、すぐに冷水・お湯を利用できるのに対して、市販のペットボトルのお水は、自分で冷蔵・加熱しなければなりません。

あの利便性に慣れてしまうと、お茶やコーヒーを淹れるためのお湯を沸かすだけで、面倒に感じてしまうことも……。

たしかに、足りなくなった分のお水は買い足せば間に合います。しかし、ウォーターサーバーを導入したメリットを十分に感じたいのであれば、なるべく外出せずに利用できる環境を保ちたいものです。

3. 買ってくるのが大変な人は、水道水にひと工夫で乗り切る

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せっかくウォーターサーバーのお陰で外出する手間が省けたのだから、なるべくお家から出ないでおいしいお水を確保したいですよね。そんな時は、水道水にひと工夫をして、自宅でおいしいお水を作ってみましょう!

水道水をおいしいお水に変えるには、いくつかの方法があります。比較的すぐに使えるのは、ふたを開けたヤカンに水道水を入れて、そのまま5~15分ほど弱火で煮沸する方法です。

これによって塩素や有害物質を取り除くことができます。沸騰したばかりのお水は、お水のおいしさの元である酸素や炭酸ガスが抜けてしまっているので、そのまま飲んでもおいしさを感じにくい状態となっています。

熱したお水は、粗熱を取ったあと冷蔵庫に入れて、13~15度くらいになるまで十分に冷やしてください。

時間があるならば、水道水を透明なビンに入れて、ふたを開けたまま1時間ほど日光に当てるという方法も有効です。太陽の紫外線によって、お水のおいしさを損なう塩素が分解されます。ビンにホコリが入ってしまう心配があるなら、ガーゼなど薄いものでふたをしてホコリを防ぎつつ、嫌なニオイが蒸発するようにしておきましょう。

このように、ご自宅の水道水も工夫次第でおいしく飲めるようになります。どうしてもニオイが気になるなら、お水にレモン汁を数滴しぼり、香りでフレッシュ感を出すという手もあります。

少し手間がかかりますが、お家の中でおいしいお水を作ってみてはいかがでしょうか。

やっぱりウォーターサーバーは手軽でおいしい!

今回は、ウォーターサーバーのボトルが空になってしまった時の、水確保法をご紹介しました。

おいしいお水を確保する方法はいくつもありますが、やはり利便性とおいしさを兼ね備えているウォーターサーバーには敵いません。せっかく導入したのであれば、このメリットを最大限に生かした使い方をしたいですよね。

ウォーターサーバーのボトルは、そのまま保存もできる優れものです。足りなくなって切らしてしまうよりかは、常に1本以上が常備されている状態の方が、災害時の蓄えという観点からも安心できるでしょう。あなたのご自宅のウォーターサーバーを、ぜひ賢く活用してみてください。