1. ウォーターサーバーのコスト お得に使うなら総額で考えよう

ウォーターサーバーのコスト お得に使うなら総額で考えよう

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ウォーターサーバーのコスト お得に使うなら総額で考えよう

「ウォーターサーバーを導入したいけれど、月々の費用はどれくらい必要なのか、見当がつかない」という方も多いかもしれません。今回は、ウォーターサーバーにかかるコストについてご紹介します。

ウォーターサーバーにかかるコスト

水飲む女性

ウォーターサーバーにかかるコストは、水の料金水の宅配料サーバーのレンタル料電気代メンテナス料です。

一般家庭で1カ月に消費する水の量は24〜48Lといわれています。水の料金は、比較的安価なRO水は12Lボトル1,000円以下ですむものもありますが、高品質の天然水にこだわれば、12Lボトル3,000円のものもあり、価格に幅があります。低コストを選ぶか、高品質な水にこだわるか、ユーザーの価値観によって価格に大きな差が出るポイントとなります。

水の宅配料金もメーカーによってまちまちで、無料の場合もあれば、注文量のノルマをクリアできなければ有料になる場合もあります。

サーバーのレンタル料金は、平均して月に600〜1,500円くらい。レンタル無料のメーカーもありますが、水の料金を高く設定していることが多いようです。サーバーの電気代は、温水と冷水が出るウォーターサーバーで、月に1,000〜1,500円くらい。メンテナンス料金は、メーカーによって無料の場合もあれば、年に一度くらいのペースでメンテナンスを入れて料金を支払う場合もあります。メンテナンス料は無料でも、故障時には有料になるケースもあるので、契約前に確認しておきましょう。

無理のない支払い方法を選ぶ

水飲む家族

ウォーターサーバーの水の料金で確認しておきたいのは、注文ノルマがある場合の契約内容について。一定期間中に契約した分の水の注文がなければ、違約金として無料契約のはずのサーバー料金や水の宅配料金が発生することもあります。水の消費量が少ない、不在にしがち、消費量が月によってばらつきがある、といった家庭ではノルマのある契約は避けた方が無難です。

ただし、ノルマがあっても注文期間の設定が長く、本数も少ないケースもあります。家族のライフスタイルを考慮して、ノルマをクリアできそうかどうか、トータルで考えて支払い方法を選びましょう。

まとめ

ウォーターサーバーにかかるコストは、水の料金、水の宅配料、サーバーのレンタル料、電気代、メンテナンス料があります。メーカーによっては宅配料やレンタル料金を無料にしているケースや、水の料金を低価格にするかわりにノルマ制にしているケースもあり、料金設定にはばらつきがあります。家族のライフスタイルに添うかどうかトータル的に考慮して、無理のない料金設定を選択しましょう。