1. どうして増えてきたの?ウォーターサーバーが会社にあると便利な理由

どうして増えてきたの?ウォーターサーバーが会社にあると便利な理由

[記事公開日][最終更新日]

どうして増えてきたの?ウォーターサーバーが会社にあると便利な理由

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家庭用ウォーターサーバーはまだ普及しきってはいませんが、会社や公共施設などでは大分広まってきました。

人が多い場所の方が相性のいいウォーターサーバーは、オフィスに置くのにぴったりです。

なぜ会社にウォーターサーバーが設置することが増えてきたのでしょうか。また、設置したいと思ったら、どうやって選べばいいのでしょうか?

職員が飲むのにも来客時にも便利

多くの会社には給湯室がありますが、そこにウォーターサーバーが置いてあると大変便利です。来客の際などにすぐにお茶を用意することが出来ます。

飲み物を買いに行ったり、お湯を沸かしたりといった時間を省けます。

また、ウォーターサーバーの水は水道水よりも質がいいので、ポットで水道水を沸かすよりもおいしいコーヒーやお茶などを淹れられます。

熱湯をボタンひとつですぐに出せるので、急な来客があった時にも慌てないで済むのもありがたい点です。

また職員は会議や休憩時間などに給湯室を利用すると思いますが、サーバーがあれば、好きな時に自分で飲み物を用意できます。

いつでも冷たい水と熱いお湯の両方を用意できるので、利用する人にとって便利なサービスです。

また、お昼時にはスープやカップラーメンを作る時にも熱湯をすぐに利用できるので大変便利です。

ゴミも減らせる

自動販売機の代わりにウォーターサーバーを置くと、ゴミの削減にもつながります。

自動販売機の場合は缶やペットボトルなどのゴミが出てしまいますが、サーバーなら紙コップだけで済みます。

みんなが缶やペットボトルを毎日飲んでいたら、ゴミは大変かさばってしまうはず。

ウォーターサーバーに変えれば、ゴミを大幅に減らせるはずです。

また、紙コップを使わず、社員がそれぞれ専用のカップを用意しておけば、さらに削減することが出来ます。

実はそんなにお金がかからない

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ミネラルウォーターを常に冷水や温水の状態で飲めるのだから、ウォーターサーバーを設置したらかなり料金がかかってしまうような気もします。ですが、実際にはそこまで変わらない場合も多いのです。

ウォーターサーバーにかかる費用は、

・サーバーレンタル料

・ウォーターボトル代

・電気代

の主に3つです。

レンタル料は業者によっては無料であることがあります。

レンタル料がかかる場合には、メンテナンスなどのサービスが充実していることが多いので、一概に無料の方がいいとは言えませんが、なるべく料金を安く抑えたい場合にはレンタル無料のところを選ぶといいと思います。

次にボトル代ですが、12リットルで1000円くらいのことが多いです。

1リットル当たり約85円。ペットボトルの水は1リットル60円くらいなので、若干高くなっています。

しかし、業者がサーバーのところまで運んでくれるので、買い物に行く手間などを考えると、そんなに高くないのではないでしょうか

そして電気代ですが、もし今までポットを使っていたなら、あまり料金は変わらないはずです。

ボットも常にお湯を沸かしておくため、電気代は高めになっています。

それならポットよりも容量が大きく、自分で水を補充しておく手間もないウォーターサーバーの方が、費用対効果は高そうです。

イメージアップにつながる

店舗や、来客がある場所にウォーターサーバーが置いてあると、店のイメージアップにつながります。

設置してあると進んだ会社だと思われることも。ウォーターサーバーはもともと業務用として作られたので、シンプルなデザインのものが多くなっています。

しかし、中にはデザイン性に優れたサーバーもあるので、よく人目に付く場所に設置する場合はデザインがいいものを選んでみてもいいかもしれません。

どうやってウォーターサーバーを選べばいいのか

様々なメリットのあるウォーターサーバー。では会社に置きたいと思ったらどうやって選べばいいのでしょうか?

使用回数が多いのでコストに気を付けよう

会社に置くウォーターサーバーを選ぶ際は、まずコストから考えてみましょう。

業務用ウォーターサーバーは家庭用に比べて大人数が利用するので、特に水代の安さにはこだわりたいです。

ボトル廃棄型のワンウェイタイプではなく、リターナルボトルタイプを選ぶと費用を抑えられます。

家庭でリターナルボトルを利用すると、置き場所に困ってしまうこともあるかもしれませんが、会社なら場所があるので問題ないはずです。

また、送料が無料のところを選ぶのもポイント。多くの地域では無料で配達を行っていますが、沖縄や北海道、離島の場合は高確率で有料になります。

業務用ウォーターサーバーは利用する人数が多いので、水の配達回数も多いですよね。出費がかさんでしまわないように、送料がかかるかどうかは確認しておきましょう。

会社に置く際の注意点

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人数が多いため、水がすぐになくなりやすいことに気を付けましょう。多めに買っておくといいかもしれません。

使用回数が多いので、水の冷却や温め回数も増え、電気代も自宅用に比べると上がりやすくなっています。

また、ボトルひとつに対する水の量が少ないと、頻繁に交換しなくてはならず面倒かもしれません。

会社に置く場合には、7~8Lの少ない要領のボトルは避けましょう。12L以上の水を扱っているウォーターサーバーを検討するのがおすすめです。

ですが、もし女性中心の会社でボトルが重いと設置が大変だという場合には、少ない容量の方が使いやすいこともあります。