1. おすすめのコンパクトな小型ウォーターサーバーの導入メリット

おすすめのコンパクトな小型ウォーターサーバーの導入メリット

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おすすめのコンパクトな小型ウォーターサーバーの導入メリット

女性と水

家庭用ウォーターサーバーに人気が高まっていますが、床置き型のどっしり構えるボリューム感を考えると、「部屋が狭くなりそう」と二の足を踏んでいる方に朗報です。需要が増えるとともにさまざまなニーズに応えて製品開発が進み、小型で卓上に置けるウォーターサーバーが出回るようになりました。今回は、小型ウォーターサーバーのメリットについて紹介します。

小型ウォーターサーバーのメリット

測り

一般的な床置き型のウォーターサーバーは、平均的な大きさからいえば、40㎝四方のスペースを確保する必要があります。

一方、小型ウォーターサーバーは卓上タイプで高さも低いため、キッチンのワークトップやカウンターなどにも配置できます。見た目もスッキリ収まり、卓上タイプのため住環境に合わせて水の給水口の高さを自由に変えられるのがメリットです。サーバーを低い位置にレイアウトすれば、水ボトルのセッテイング箇所も低くなるため、水の交換も楽に。逆に幼児がいる家庭では、手の届かない場所に配置できます。

また、小型ウォーターサーバーは、軽量のため女性や高齢者にも扱いやすいのが魅力。サイズが小さいだけに、シンプルなスペックとなっているのも特徴です。高機能スペック搭載の製品を除き、基本的には温水機能がない製品が主流で、消費電力が抑えられます。ハイスペックの製品よりもシンプルな操作を望む方に、特におすすめです。

小型ウォーターサーバーを選ぶ際のポイント

小型ウォーターサーバーを選ぶ際には、まず幅、奥行き、高さのサイズの確認を。前もって置く場所を決めて、配置できるか十分に吟味しましょう。ウォーターサーバーは熱を発するため、左右と背面にはそれぞれ10〜15㎝程度の余裕をもたせます。水の交換時についても考慮し、高さの余裕についてもあらかじめ見積もっておきましょう。

また、卓上型のため床置きは衛生上避けた方がよく、必ずキッチンボードやカウンターなど、台の上に載せることになります。水ボトルの設置を考えると、20kg以上の重さになることから、耐荷重のある頑丈な場所にしつらえることが大切です。不安定な場所はくれぐれも避けましょう。

まとめ

小型ウォーターサーバーは卓上タイプのため、部屋に圧迫感をもたらさずにスッキリと収まります。サイズさえ合えば置き場所を選ばないため、給水口の高さを自由に変えられます。ただし、20kg以上の重さに耐えられる安定した場所であることが大前提です。軽量のため女性や高齢者に扱いやすく、コンパクトな構造上シンプルなスペックにとどめている製品が主流です。